標高4301mまで疾走する自動車レース、田嶋伸博氏が4連覇(動画) | WIRED VISION
このレースのワイルドさは、見ての通りだ。参加車は、156のコーナーをクリアしつつ、舗装路と未舗装路(グラベル)からなる約20キロメートルのコースを全力疾走する。800馬力を超える車で、時速209キロメートルを出し、危険な急斜面に挑むドライバーの姿は、本当にすごい光景だ。
[パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムは、初開催が1916年で、『インディ500』に次ぐ米国で二番目に古いレース。パイクスピーク(Pikes Peak)はロッキー山脈の東端にある山。コースは平均勾配7%、ガードレールなどは無く、ハンドルを切り損ねれば600メートルの急斜面を滑落する。スタートとゴール地点で大きく標高が異なるため、気圧、気温、天候の変化に自動車を対応させる必要がある]
このレースの助手席に座った気分が味わえる動画を紹介しよう。『Motor Trend』誌の動画で、世界ラリー選手権(WRC)のエースだったマーカス・グロンホルム氏の運転だ。[フィンランドのドライバーで、2000年と2002年にWRCで優勝]
パイクスピーク。最近日本でも有名になってきたけど、走ってるところみるとかなりスゴイ。
田嶋さんもいい年なのに元気なんだよな~。